FIKAFABRIKEN

2015.05.22

【Rabarber】スウェーデンの夏にかかせないルバーブ

Hej!

私が働いているリラダーラナで、ついに「ルバーブパイ」がデザートメニューに加わりました。これを食べると夏が近づいてきたな、という感じがしてきます。
お客さまに「ルバーブってなに?」と聞かれることが多く、自分でも上手く説明できないのですがすっごくおいしいので紹介しようと思います:)

 

ちなみに、スウェーデン語ではrubarberと書きます。

 

ルバーブってなんなの??
rabarber

ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。本属の植物を総称して大黄(だいおう)という。薬用植物であり、生薬・漢方薬の分野では、本属の一部植物の根茎を基原とした生薬を大黄という。

(Wikipedia参照)

つまりデザートとして食べていますが、「野菜」なんですね。にんじんもケーキにするとおいしいように、酸味のあるルバーブはお菓子にぴったりなんです。

おすすめの食べ方

1:ジャムにする
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皮は固いのでむいて、一口サイズに切って煮詰めます。あまり砂糖を入れすぎない方が私は好みです。スウェーデンにいったらこのジャムは必ずと言っていいほど買って帰ります。生のルバーブから作るジャムは本当においしいですよ:)

 

2:パイにする
rabarberpaj

リラダーラナでもルバーブはパイに入れることが多いです。上にクランブルをのせたり、ラズベリーを加えたりとアレンジを考えるとお腹が空いてきます・・・。
焼き込んでしまうので、冷凍のものでもおいしくできますよ^^

 

3:saft(シロップ)をソーダで割って飲む

rabarbersaft
saftとはスウェーデン語でシロップを意味します。ソーダや牛乳で割って飲みますが、手作りする方も多いです。
日本でも輸入食品店に行けば見つかると思います。
そのままアイスクリームにかけてもおいしいです。

 

野菜というだけあって、身体にも良いのでぜひ一度食べてみて下さいね☆
リラカフェでも夏はルバーブを使ったお菓子を作ろうと考え中です〜!