FIKAFABRIKEN

2015.05.01

スウェーデンのスーパーマーケット事情

海外に行くと、スーパーマーケットに行くのってたのしいですよね!
手頃なお土産を見つけられるし、なにより地元の人たちの生活が垣間見れるのが楽しいところだと思います。
北欧のスーパーマーケットはパッケージが1つ1つ可愛らしくでスタイリッシュなので、見ているだけでもたのしいですよ〜!
今回は留学時代、わたしが毎日のように通っていたスーパーマーケットについて書こうと思います:)

 

まず、スウェーデンの2大勢力スーパーを紹介します。

 

ICA(イーカ)
ica

 

赤がテーマカラー!

ルンド駅前にあったこともあり、わたしはこちらをよく使っていました。
なぜか店内で無料WiFiが使えるようになり、外出先でも携帯が使えるので留学生や旅行者にとって便利になりました。

 

 

Coop(クープ)

coop

こちらは緑がテーマカラー!

自社ブランドの商品が多く、少し安く買うことができます。
バニラシュガーやベーキングパウダーはたくさん入っているし、パッケージも可愛いのでおすすめです。

店員さんのユニフォームも赤と緑に分かれているんです。

 

 

 

ica-476

野菜や果物は山のように盛られており、自分で好きなだけ計るシステムです。
やはりじゃがいもはとっても安くて、この値段に慣れてしまうと危険です・・・。

 

 

deli

 

デパートのようにデリも充実しています。
アジアっぽいデリも置いているお店が多く、日本食が恋しくなった時によく買っていました。

päroncider
日本とは違って、3%以上のアルコール商品は販売禁止なので、2.5%くらいのビールやサイダーは購入することができます。
お気に入りはpäroncider(洋ナシサイダー)で、缶チューハイのようなものです。お酒が苦手な人にも飲みやすいので、パーティーによく持って行っていました。

 

 

pant

 

ペットボトルや缶のリサイクル機能が発達しているのもスウェーデンらしいところです。これは「PANT(パント)」と呼ばれています。
飲み終わったボトルを専用の機械にいれると、その分お金が返ってきます。ものによりますが、だいたい10kr(15円くらい)戻ってきますよ。
ちりも積もれば、、、というやつですね。ゴミ捨て当番の時に空きボトルが多いと得した気分になっていたのを思い出しました。

 

 

次はスーパーで見つけた可愛い、おいしい、おもしろいものたちを紹介していきます:)

 

 

 

hejdå!