FIKAFABRIKEN

2016.08.30

東京でスウェーデンを語る会Vol.6 最高のフィーカ!スウェーデン式最高のティーパーティー♪

北欧イベントを通して知り合った、『東京でスウェーデンを語る会』の岩見さん夫婦
お土産用のお菓子を依頼頂いたり、マーケット開催時には遊びに来て頂いたりととてもお世話になっているお二人とその息子さん。
この度、わたしもイベント開催にご一緒させていただくこととなりました。

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日本にもっとフィーカを広めたい!
その思いを、どうやって伝えようか?と考えていた時に出てきたのは”Sju Sorters Kakor”のフィーカ
スウェーデンでは、7種類のお菓子があれば最高のおもてなしと考えられているので、それをみんなで楽しもう!という内容です。(なんで?と友人に聞いたら、わからないから昔からそう言われてるの!と返事がきましたので、自分で調べます・・・)
今回はわたしのアトリエで、12名の方々に参加していただきました。
自己紹介していくと、北欧に行ったことがあるひとないひと、職業もバラバラ、でも北欧が好き!という気持ちは一緒なので初めから盛り上がっていましたよ。

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自己紹介が終わると、早速みんなでお菓子作りを。7種類目のお菓子は自分たちで作って完成!としたかったんです。
子供がはじめてするお菓子作りとして有名な”Chokladbullar”を作りました。火や計り、包丁も使わず手軽にできるチョコレートボールはオートミールもたっぷり入っているので栄養満点です。
3組に分かれて、ワイワイ楽しく作りました。みなさんとってもお上手です。

その後はメインプレゼンテーション。30分のお時間をいただき、わたしの考える『FIKA』についてお話させていただきました。
人前で話すことにまだ慣れていないので緊張していたのですが、相槌を打ってくれたり、途中質問をしてくれたりみなさんの優しさに感謝です。
スウェーデンでの冬の暮らし方や、おすすめのカフェなどのお話も出来て話していくうちに口がよく回るようになってきました。

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プレゼンテーション後は、お楽しみのFIKA!
ドリンクにはエルダーフラワーサフトのソーダ割りを。全部並べるとボリューム満点でおいしそう:)
お菓子と共に、みんなで1時間ほどお話していましたがあっという間に過ぎてしまいました。なんでスウェーデン、北欧に魅力を感じるのか?FIKAする大切さってなんだろう?といった話題から、日々の生活の話まで。

北欧好きなひとに共通するのは、「落ち着いた時間を大切だと考えている」ところだと思います。
どうやったら家族との時間を大切にできるか。仕事とプライベートの両立をどうするか。慌ただしい毎日の中で頑張っているからこそ、ゆったりとした時間も大切にしたいという気持ちはすごくわかります。
イベント主催者側でしたが、人一倍たのしんだ1日だったと思います。これからもみなさんとお会いできたら嬉しいな。

東京でスウェーデンを語る会のイベントは毎月開催されていますので、ご興味ある方はチェックしてみてくださいね。
Tack så mycket!