FIKAFABRIKEN

2015.11.21

Fuglenオーナーさんと素敵なfika

代々木公園にある、ノルウェー発祥のコーヒーショップ「Fuglen Tokyo」
ここはカフェと一言では表せない、コーヒーとアルコール、そしてヴィンテージの3つが合わさった面白くて素敵なコンセプトを持ったお店です。

Scandinavia 181というサイトを運営している方のお手伝いで、オーナーPepeさんにお会いしてきました!!!
(英語でのインタビューなので、翻訳者としてお手伝い・・・)

フグレンにはオーナーさんが3人いるのですが、Pepeさんはヴィンテージ担当
今回はノルウェーのヴィンテージについて、きたる12月のイベント「Nordic Market -a quiet day-」にまつわるお話を聞きに行きました。

 

お店に伺うと、外国人のお客さんで店内は満席。
ざわざわしているはずなのに落ち着くのはインテリアの力なのでしょうか。

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ラテをいただき、カウンター席でインタビュー開始です。

 

通訳と言っていいほど英語は堪能ではありませんが、どんな質問も優しく聞いて答えてくださったので、自然に会話ができました。
「ノルウェーと他の北欧のヴィンテージにおける違いは?」「あなたにとって”a quiet day”とはなんですか?」等の質問をしたのですが、考え方、視点自体がわたしたち日本人とはちょっぴり違っていました。

 

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なによりも、自分がすきなことを突き詰めてそれを仕事にしているPepeさんはとても素敵で、うらやましくて、わたしもこのまま進んでいっていいんだな、と背中を押してもらった気がしました。

1時間ほどのインタビューでしたが、ほっこりした気持ちでいっぱいに。

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12月の青山ファーマーズマーケットでまたお会いできるのが今からたのしみです!オスローのおいしいベーカリーを教えてもらえたのも嬉しい:)非売品のカタログもじっっくり読むことができました。
インタビューのご協力、ありがとうございました!!!!

 

 

その後は松濤の住宅街にひっそりとあるビストロへ連れて行ってもらいました。
通訳の仕事といいつつ、貴重な機会をいただいた上にごはんまで・・・感謝です。
北欧、スウェーデンの話をしていたらあっという間に終電近くになっていました〜。
これからもよろしくおねがいいたします:)