FIKAFABRIKEN

2018.08.21

Cafe Hopping in LONDON

憧れの街、ロンドン
留学時代から、なぜか好きで週末よく行っていたこの街へ3年ぶりにやってきました。
久しぶりの英語が飛び交う空間に、ドキドキとちょっぴり安心感を抱きながらカフェ巡りスタートです。

Instagramで気になっていたところはたくさんあって、駆け足そして常にお腹いっぱいの状態でお店巡り。
特に「GAIL’S BAKERY」はディスプレイがとても上手で何度も足を運びました。
ケーキをたくさん食べた中で思ったのは、味より組み合わせのユニークさが長けているな、ということ。大きくて甘さがどーんとくる味わいは日本人には合わないかもしれないけれど、潔くて私は好きです。(その代わり常にお腹いっぱい)
お菓子をたくさん食べながら街歩きをしていて思ったことを記録してみようと思います。

学生の頃は「ロンドン」というだけでキラキラして見えていたものが、今回は違って見えました。
ロンドンは東京に似ているなと思います。
大都市で、いろんな人がいて、忙しなくて、エレベーターもきちっと並んで時には駆け降り上がる人たち。
あんなに好きだった場所なのに、ちょっと疲れてしまう自分に驚きましたが・・・。でもここには夢を抱えて暮らす人がいて、ちょっとした会話から新しい素敵な出会いが訪れたりもしました。
どれも自分が行動したから出会えたものたちで、そういうところがロンドンの好きなところです。
また、ミュージカル「Kinky Boots」の中で心に残った言葉が1つ。
You change the world when you change your mind!
これからもこの言葉は大切にしていこうと思いつつ、北欧へ戻ります:)